写真:HARIO株式会社/PR TIMES。出典:一次情報
HARIOが、ベースを交換して透過式と浸漬式を切り替えられる「Switch&Match Ceramic 02 V60 Dripper」と「Immersion Dripper Switch Base」を発表しました。日本国内では2026年10月14日からSCAJ2026の会場と公式ネットショップで販売する予定です。
何が出た?
磁器製V60ドリッパーは7色、浸漬式に切り替えるSwitch Baseは4色です。通常はV60として使い、ドリッパーのホルダーを外して別売りのベースに付け替えると、レバー操作で湯をためてから落とす浸漬式の抽出ができます。カラーを自由に組み合わせられることも今回の特徴です。
既存の器具との関係
HARIOの発表によると、Switch Baseは今回の磁器製ドリッパーだけでなく、V60耐熱ガラスドリッパー01・02・03、V60ドリッパー NEO 01・02、MUGENドリッパーにも対応します。すでに対象のドリッパーを持っている方にとっては、ベース単体を選べる点も気になるところです。実際の装着感や抽出時の扱いやすさは、現物を確認したうえで判断したいところですね。
価格・販売情報
磁器製の「Switch&Match Ceramic 02 V60 Dripper」は1~4杯用で、メーカー希望小売価格は5,830円(税込)です。「Immersion Dripper Switch Base」は同4,620円(税込)です。両者は別売りで、いずれも日本製と案内されています。販売開始予定は10月14日です。SCAJ2026のHARIOブースでの販売期間は10月14~17日で、公式ネットショップも14日からの予定です。
製品構成と対応範囲
新Ceramic 02は単体で透過式、別売のSwitch Baseに付け替えると浸漬式で使えます。
| 製品・構成 | 税込価格 | 内容 |
|---|---|---|
| Switch Base | 4,620円 | 浸漬用ベースのみ。ドリッパーは別途必要 |
| 新Ceramic 02+Base | 10,450円 | 磁器本体・通常用ホルダー・浸漬用ベース |
| 従来ガラスSWITCH SSD-200-B | 3,850円 | ガラス本体・浸漬機構/実用容量200mL |
| 従来セラミックSWITCH SSDC-200-W | 4,950円 | 磁器本体・浸漬機構/実用容量200mL |
Switch Baseの対応対象は、新Ceramic 02、V60耐熱ガラス01・02・03、V60 NEO 01・02、MUGENです。
新Ceramic 02単体は5,830円・1〜4杯用。Base装着時の浸漬容量は未確認です。従来2製品にはペーパー40枚が付属し、新製品のペーパー同梱有無は未確認です。
価格は10月3日時点。新製品はメーカー希望小売価格、従来品はHARIO公式店の表示価格です。
一次情報
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