2026-10

accessories

角度と深さを揃える。TIMEMORE × Anthony Douglas「FLOW」タンパーの設計

58.5mmベースと0.025mm刻みの深さ調整を備えるFLOW。国内販売モデル、海外レビュー、バスケット適合の確認点から、セルフレベリング機構の狙いを読み解きます。
BEANS

乳酸菌を加えるウォッシュド。Kurasuの新ロット「Frinsa Weninggalih」は品種構成にも注目

10月1日公開のウェニンガリは、シガラルタン主体のミックスロット。乳酸菌を加えた一晩発酵と、前年との品種構成の違いを読む。国内注文受付中、発送は10月9日以降。
レシピ

40・80・80gを40秒刻みで。KurasuのFLO店舗レシピは「注ぎ終わり」まで決めている

粉12g・湯200g、MediumディスクとORIGAMI Wave。Kurasuの店舗用3投レシピを、注湯の開始時刻だけでなく7秒・12秒の注ぎ幅から読む。対応する公式動画つき。
grinder

April Brewerのためのハンドミル。April 01、資金調達を終えてSCAJ展示・予約販売へ

April 01 Hand Grinderは、April Brewerでの味わいを起点に設計された手挽きミル。Kickstarter終了後の状況と、Kurasuが予告するSCAJでの展示・予約販売を確認します。
grinder

Fellow Opus 2、48mm刃と無段階ダイヤルへ。初代から変わった調整の仕組み

国内販売が始まったFellow Opus 2。40mmから48mmへの刃の変更に加え、初代の二重リングから側面の無段階ダイヤルへ移った点に注目します。
ギア

注ぎ口の手前まで設計する。TIMEMORE × 伊藤大貴「Daruma」ピッチャー

先端、流路、注ぎ口の高さを組み合わせたDaruma。国内380ml・600mlモデルの寸法と重量を確認し、普段のミルク量や持ち方から選ぶポイントを整理します。
レシピ

粉32.5g、湯500gから始める。Tim Wendelboeの公式ドリップレシピ

粉32.5gに湯500g。最初の約60gをスプーンで混ぜ、30秒後から累計200g、500gへ。Tim Wendelboeの公式レシピを注湯と落ち切りの目安まで整理します。
テクニック

コーヒー粉を振ると何が変わる?Barista Hustleの実験を読み解く

エスプレッソ抽出前のシェイキングは、いつでも有効なのか。2024年のBarista Hustleの検証から、観察された差と、まだ言い切れないことを整理します。
テクニック

微粉と粉層から考える挽き目。Scott Raoが粗い側から調整を始める理由

粒度分布のピーク値だけでは、流れに効く微粉の割合は分からない。Scott Raoが挙げる粉層・刃・豆の条件と、粗い側から調整を始める理由をまとめます。
espresso

100mlに15分。JURA S10が全自動マシンに持ち込む「濃密な冷抽出」

JURA S10は約2分のCold Brewに加え、100mlを約15分で抽出するIntense Cold Brewを搭載。二つの方式と海外仕様を整理します。日本向け発売日・価格は未確認です。