JURAが2026年9月15日付で海外発表したSラインの上位モデル「S10」は、100mlに約15分をかけるIntense Cold Brewを搭載。約2分で抽出する通常のCold Brewと、二つの冷抽出方式を備えます。
公式製品ページ:JURA S10(Obsidian Black)
約2分の間欠抽出と、約15分のIntense Cold Brew
公式製品ページによると、通常のCold Brewは高圧で間欠的に水を通し、約2分で抽出。一方、Intense Cold Brewは粉に高圧で非常にゆっくり水を通す方式です。100ml・約15分という目安は公式発表に示されています。同社は従来のCold Brewよりも濃厚な風味と高いカフェイン量をうたいますが、具体的な濃度や含有量の比較数値はこの発表にありません。
幅27cm、45メニュー、P.A.G.2+を搭載
海外仕様の本体幅は27cm。Hot Brew、Light Brew、Cold Brew、Sweet Foamの4系統に計45のメニューを備えます。グラインダーはP.A.G.2+、操作部は4.3インチのタッチスクリーン。4人分のユーザープロファイルに対応します。
2026年10月2日時点で、確認した海外公式資料に日本向けの発売日・価格・納期の案内はなく、国内導入は未確認です。


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