粉32.5g、湯500gから始める。Tim Wendelboeの公式ドリップレシピ

Tim Wendelboeの公式ドリップレシピ。粉32.5g、湯500gを示す編集部制作カード。 レシピ
画像:Coffee Gear Radar制作(カテゴリ別編集部制作カード)
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Tim Wendelboeの公式ドリップレシピは、水1Lに粉65gが基本比率。ここでは粉32.5g、湯500gの手順を紹介します。最初の注湯をティースプーンで混ぜ、粉全体を濡らしてから注ぎ進めます。

How to brew pourover and filter coffee
Tim Wendelboe is a coffee roastery, espresso bar and coffee training centre located in Oslo, Norway.
Tim Wendelboe公式ガイドに掲載されている動画。YouTubeで見る

32.5g/500gの抽出手順

公式ガイドでは、ペーパーフィルターを湯ですすぎ、その湯を捨ててから粉を入れ、表面をならします。器具とサーバーをスケールに載せてゼロに合わせ、タイマーを用意します。

抽出開始と同時に約60g注ぎ、ティースプーンで混ぜて粉全体を濡らします。開始から約30秒で注ぎ足し、スケールの表示を約200gへ。その後は円を描くように注いで、合計500gまで進めます。公式の目安は注湯が2〜2分30秒、残りの湯が落ちるまでさらに約1分。最後に抽出液を混ぜてから注ぎ分けます。

200gと500gは累計注湯量です。約60gのあとに200gを追加する手順ではなく、500gも抽出液の重量ではありません。

公式ページの文字手順には、具体的な湯温やグラインダーの目盛りは示されていません。

出典:Tim Wendelboe公式抽出ガイド(2026年10月2日確認)。

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